参議院事務局職員・衛視

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参議院事務局職員・衛視は、貴賓の身辺警護や議事堂の警護などの業務に従事する公務員です。

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参議院事務局職員・衛視

参議院事務局職員・衛視は、参議院の秩序保持のために設置された参議委員警務部で働く公務員です。

参議院議長の指揮のもと、現在約210名の参議院事務局職員・衛視が議員警察の執行に従事しており、保安のための業務に携わっています。

主な業務としては、当日の警備状況について詳しい指示を受けた後、議事堂の出入り口や内部要所における立番勤務を行います。

また、議長や副議長、総理大臣など、参議院を訪れる内外の貴賓の身辺警護を行うほか、受付として、正副議長や大臣、職員等への面会手続を請け負います。

参議院事務局職員・衛視の給与

参議院事務局職員・衛視の給与は、一般の政府職員に準じた取扱いとなっています。

地域手当も含めた初任給は約19万円となっており、さらに扶養親族や住居形態に応じて各種手当てが支給されます。

また、勤務時間によっては超過勤務手当が加算されるほか、1年間に俸給の3.95月分のボーナスも支払われます。

参議院事務局職員・衛視の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 平成4年4月2日~平成7年4月1日までに生まれた者かつ以下いずれかに該当する者
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者及び翌年3月までに高等学校または中等教育学校を卒業する見込みの者
2.参議院事務局が1に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日程

受付期間
8月6日(月)~8月31日(金)
※郵送・持参のみ
一次試験
9月15日(土)
二次試験
10月15日(月)~10月16日(火)のうちいずれか指定する日

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
基礎能力試験
多肢選択式
90分
一般的知識・知能
一般常識試験
短文記述式
60分
一般常識
作文試験
記述式
60分
与えられた課題に対する作文
二次試験
人物試験
個別面接
-
人物評価
基礎体力検査
-
-
上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳び
身体検査
-
-
胸部エックス線撮影、血圧測定、尿検査、その他一般内科系検査

試験場所

一次試験 二次試験
東京、京都
参議院事務局

合格倍率

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
447人
非公開
7人
63.9倍
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