公務員試験の難易度

公務員試験の対策ガイドRANKING

公務員試験は職種によって内容が異なるため、難易度のランクも多岐にわたっています。

公務員試験TOP > 難易度

公務員試験の難易度ランキング

公務員になるには筆記テストや面接などの試験を受け、見事合格する必要があります。

試験内容は職種によって異なるのはもちろん、試験難易度もまちまちで、比較的短期間の学習で合格できるものから、合格率が数%にしか満たない超難関試験まで数多く存在します。

特に難関試験については、かなりの努力と根気をもって挑む必要があるため、最初からしっかりした学習計画を立てることが大切です。

ここでは、主な公務員試験を難易度別に5段階にランク分けしてみました。

ランク 主な公務員試験 概要
5(超難関) 国家公務員試験総合職、家庭裁判所調査官、国家公務員一種 非常に難しい試験で、倍率も毎年20倍前後と高いところが特徴です。受験条件は21歳~30歳までですが、院生や学生など現役生が有利であるため、東大や京大などの現役生が受験するケースが増えています。そのため、独学での合格は難しく、高い実績をもつ公務員専門の予備校や専門学校に通って学習するのが一般的です。
4(難関上位) 国家公務員試験一般職、国税専門官、外務省専門職員、防衛省専門職員、裁判所事務官、労働基準監督官 難関試験の中でも上位にランクインする試験です。特に近年は公務員志向の学生が増えていることから、倍率も10倍前後と高く、狭き門と言えます。超難関試験に比べるとやや難易度は下がりますが、それでも独学による合格は非常に難しく、予備校や専門学校への通学が基本となります。
3(難関) 国家公務員一般職(高卒)、消防官、入国警備官、県職員・市役所職員 試験内容そのものはそれほど高くありませんが、そのぶん人気が高く、倍率の高い試験です。試験に合格すると、行政の第一線で現場職員として働くことになります。
2(普通) 警察官、刑務官 試験内容は難関以下ですが、やはり人気が高く、高倍率の試験です。知力はもちろんですが、体力が要求されるため、基礎体力作りも合わせて行う必要があります。
1(比較的易しい) 自衛官、警察官(高卒) 試験内容が比較的易しく、さほど倍率も高くない試験です。ただ、普通難易度同様、一定の体力が求められます。

難関以上の試験については、独学での合格は難しく、公務員試験専門の予備校や専門学校などに通って試験対策を行うことが必要となります。

一方、普通あるいは比較的易しい試験については独学だけで合格することが可能ですが、一定の体力を求められる職業が多いため、知力だけでなく、運動神経も養う必要があります。

もちろん、難易度だけで試験を選ぶわけではありませんが、自分の受ける試験の難易度を確認しておけば、学習計画を立てる時の目安のひとつとして活用することができるでしょう。

LEC【東京リーガルマインド】

資格取得のための最新情報が満載。各種資格取得、公務員を目指すならこちら!
www.lec-jp.com/

資格の大原

目指す公務員に合わせ、コース選択が出来るようにたくさんのコースをご用意!
www.o-hara.ac.jp

TAC

TACが提供する国家公務員コース。各校にて無料相談会実施中。
www.tac-school.co.jp/

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) 公務員試験の対策ガイド※予備校や参考書ならコレ! All Rights Reserved.