在外教育施設国際交流ディレクター

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在外教育施設国際交流ディレクターは、海外在留中の日本人の子供に対する教育の調整・指導を行う職業です。

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在外教育施設国際交流ディレクター

在外教育施設国際交流ディレクターは、在外教育施設において国際交流に関する業務に従事する職業です。

在学教育施設とは、海外に在留する日本人の子供に対して学校教育を施す施設のことで、現在82校の日本人学校と186校の補習授業校が設置されています。

教育内容は日本の勉強のみにとどまらず、現地の言葉や歴史、地理なども学習することで、現地との交流を推進しています。

在外教育施設国際交流ディレクターとして採用されると、在外教育施設に配属され、施設の実状に合わせて教育・文化・スポーツなどを通じて行う国際交流事業の企画・実施の調整を行うほか、必要に応じて調査や指導を実施します。

なお、在外教育施設国際交流ディレクターの募集は不定期で、直近では平成21年度に採用試験が実施されています。

在外教育施設国際交流ディレクターの給与

在外教育施設国際交流ディレクターの給与は公開されていませんが、派遣教員に準じて在勤手当が支給されます。

さらに、派遣教員の国内給与に相当するものとして委嘱手当が支給されるほか、一時帰国や派遣前健康診断、医療給付などの待遇も用意されています。

また、職務を行うために要する出張旅費等の費用については、学校運営委員会が負担・支給する仕組みになっています。

在外教育施設国際交流ディレクターの試験概要

受験資格

受験資格 1.派遣時の年齢が原則として30歳以上60歳未満であること
2.国際交流の企画・実施に関する能力・適正を有すること(リーダーシップ、海外在留経験、語学力、日本文化への造形等)
3.国内の教育事情、学校運営に関する識見を有すること
4.同伴家族とも心身ともに健康であり、長期間の海外生活に耐えうること

試験日程(平成21年度)

受付期間
平成21年1月20日締め切り
一次試験
非公開(書類選考)
二次試験
一次選考後に個別連絡

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
書類選考
-
-
提出書類の審査
二次試験
小論文
論文
-
与えられた課題に対する論文
面接
個別面接
-
人物評価

試験場所

一次試験 二次試験
書類選考
一次選考後、個別に連絡

合格倍率

非公開(採用人数は毎回1名程度)

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