航空管制官

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航空管制官は、安全な航行のために、航空機に対して必要な指示や情報提供を行う公務員です。

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航空管制官

航空管制官は、航空機の航行の安全をサポートする公務員です。

合格後は航空保安大学校にて1年間の基礎研修を受け、その後、全国各地の航空交通管制部や空港に配属されます。

主な業務は、無線電話やレーダーを利用し、航空機の離着陸および航行の安全に必要な指示や情報提供などの航空交通管制業務を行います。

日本においては、国土交通省航空局の国家公務員または航空自衛隊・海上自衛隊・陸上自衛隊に所属する防衛省の特別職国家公務員となります。

航空管制官の給与

航空管制官の採用当初の初任給は、月額で18万円ほどとなります。

また、家族や条件に応じて扶養手当や住居手当、通勤手当などが支給され、基本給に加算されます。

さらに、期末手当・勤勉手当として1年間に俸給などの約3.95月分が支給されるので、安定した年収を得られる職業と言えるでしょう。

航空管制官の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 1.試験を実施する年の4月1日時点で21歳以上29歳未満の者
2.試験を実施する年の4月1日時点で21歳未満かつ以下いずれかに該当する者
①大学、短大または高専を卒業した者および翌年3月までに大学を卒業する見込みの者
②人事院が①に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日程

受付期間
インターネット・・・4月2日(月)~4月12日(木)
郵送または持参・・・4月2日(月)~4月3日(火)
一次試験
6月10日(日)
二次試験
7月11日(水)

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
基礎能力試験
多肢選択式
140分
知能・知識分野
適性試験
多肢選択式
45分
記憶についての検査および空間関係についての検査
外国語試験
多肢選択式
120分
英文解釈、和文英訳、英文法
二次試験
外国語試験
聞き取り
-
英語のヒアリング
外国語試験
面接
-
英会話による面接
人物試験
個別面接
-
人柄・対人的能力
身体検査
-
-
主として胸部疾患、尿、その他一般内科系検査
身体測定
-
-
視力、色覚、聴力測定

試験場所

一次試験 二次試験
札幌市、岩沼市、東京都、新潟市、名古屋市、泉佐野市、広島市、松山市、福岡市、宮崎市、那覇市 札幌市、所沢市、i泉佐野市、福岡市、那覇市

合格倍率

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
1609人
215人
76人
21.2倍
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