国土交通省・造船職員

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国土交通省・造船職員は、船舶の安全・確保や船舶機関・船舶用品の検査など、船舶行政全般に従事する公務員です。

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国土交通省・造船職員

国土交通省・造船職員は、国土交通省における船舶行政全般に携わる公務員です。

採用後は全国にある地方運輸局などに配属され、船舶の海上における安全・保安の確保を行います。

また、海洋環境保護にも携わっており、海事関係法令に基づいた船舶・舶用機関および船舶用品の検査の執行、日本に入港する外国船舶の監督、船舶のトン数を決定する船舶の測度実施など、国内の船舶の安全環境に係る行政を幅広く行います。

試験は毎年度行われていますが、採用枠は例年若干名となっており、狭き門であると言えるでしょう。

国土交通省・造船職員の給与

国土交通省・造船職員は、職務によって給与額が若干異なります。

行政職員で、かつ東京都特別区内に勤務する場合、地域手当を含めた初任給は203196円となります。

一方、専門行政職員の場合、初任給は203904円で、行政職員との差はわずかと言えます。

さらに、家族の人数や住居形態、通勤方法に応じて各種手当てが支給されるほか、ボーナスとして期末手当や勤勉手当が1年間に支給されます。

国土交通省・造船職員の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 1.試験を実施する年の4月1日時点で21歳以上29歳未満の者
2.試験を実施する年の4月1日時点で21歳未満かつ以下いずれかに該当する者
①大学を卒業した者および翌年3月までに大学を卒業する見込みの者
②高等専門学校を卒業した者および翌年3月までに高等専門学校を卒業する見込みの者

試験日程

受付期間
4月18日(月)~5月13日(金)
※特定記録郵便で送付
一次試験
6月19日(日)
二次試験
8月上旬

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
基礎能力試験
多肢選択式
140分
知能分野・知識分野
専門試験
記述式
60分
必須・・・憲法・行政法、経済学・財政学・経済事情
選択(2科目)・・・民法・商法、統計学、政治学・社会学、会計学、経営学、英語、情報数学、情報工学
専門試験
多肢選択式
180分
必須・・・数学、物理、機械工学、電気・電子工学、船舶算法、船体復原性、抵抗・推進性能、船体運動、船体構造力学(材料力学を含む)、溶接工学、船体艤装
選択・・・造船コースまたは機関コース
二次試験
人物試験
個別面接
-
人柄・対人的能力

試験場所

一次試験 二次試験
東京都、大阪市、広島市、福岡市
東京都(国土交通本省)

合格倍率

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
40人
8人
4人
10.0倍
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