国立国会図書館職員・一般職(高卒)

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国立国会図書館職員・一般職(高卒)は、国立国会図書館で各種業務に携わる公務員です。

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国立国会図書館職員・一般職(高卒)

国立国会図書館職員・一般職(高卒)は、国立国会図書館における調査業務・司書業務・一般事務などの業務を行う公務員です。

調査業務では国会議員の立法活動を補佐する役割を担うほか、司書業務では資料の収集・整理・保存を行い、後世に伝えるはたらきを行っています。

また、これら調査業務・司書業務をスムーズにこなすための一般業務にも従事しており、幅広い知識・技術力が求められます。

平成23年度までの国立国会図書館職員三種に該当しますが、試験制度の変更により、新たに一般職試験(高卒)となりました。

ただ、国立国会図書館職員・一般職(高卒)の平成24年度の試験は実施されず、総合職・一般職(大卒)の試験のみとなります。

国立国会図書館職員・一般職(高卒)の給与

国立国会図書館職員・一般職(高卒)の給与は、採用後に携わる職務や経験、勤務地によって異なります。

地域手当が支給される東京都特別区内に新規卒業で採用された場合、初任給は約16.5万円となります。

さらに、扶養親族の人数に応じて扶養手当が支給されたり、借家居住者を対象とした住居手当をもうけるなど、各種手当て制度が充実しています。

また、ボーナスとして期末手当・勤勉手当が支給されるほか、勤務時間に応じて超過勤務手当が支払われます。

国立国会図書館職員・一般職(高卒)の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 試験が行われる年の4月1日現在で、18歳以上24歳未満かつ以下いずれかに該当する者
1.高校・短大・高等専門学校等を卒業した者または卒業見込みの者(ただし、大学卒業以上の学歴を有する者および大学を卒業見込みの者を除く)
2.館長が1に掲げる者と同等の資格をもつと認める者

試験日程

受付期間
平成24年度の実施なし(例年8月下旬~9月上旬)
※特定記録郵便で送付
一次試験
平成24年度の実施なし(例年9月下旬実施)
二次試験
平成24年度の実施なし(例年10月下旬実施)

試験内容(平成23年度)

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
教養試験
多肢選択式
120分
知能分野・知識分野
英語試験
記述式
60分
文章理解など
※三種のみ実施
専門試験
多種選択式
-
電気
※三種技術のみ
作文試験
作文
60分
与えられた課題に対する作文
二次試験
面接試験
個別面接
-
人柄・対人的能力
性格検査
-
-
質問紙法

試験場所(平成23年度)

一次試験 二次試験
東京・・・東京大学教養学部
京都・・・ 同志社大学京田辺校地
国立国会図書館東京本館

合格倍率

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
185人
12人
1人
185.0倍
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