気象大学校学生

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気象大学校学生は、気象庁幹部候補生として、気象に関する専門知識や技術を学ぶ公務員です。

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気象大学校学生

気象大学校学生は、気象庁ではたらく幹部を養成するための気象大学校で教育を受ける公務員です。

教育期間は4年間で、気象に関する専門知識および技術を学ぶための教育が施されます。

卒業後は気象庁または全国各地の気象台などに配属となり、気象や地震、火山、海洋等の観測・調査・予報のほか、技術開発や研究などにも携わります。

学生ではありますが、国家公務員として採用されるため、教育期間中も給与や各種手当てが支給されます。

気象大学校学生の給与

気象大学校学生の給与は、新規採用時の初任給で約15万円です。

一般の公務員に比べるとやや低水準ですが、そのぶん入学金や授業料、寮費など学習・生活にかかる費用の負担はありません

さらに、各種手当や賞与のほか、医療制度や年金制度などの保障も受けられるため、好待遇と言えるでしょう。

また、卒業後は気象庁本庁や気象庁の地方出先機関に配属され、安定した収入を得られるようになります。

気象大学校学生の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 試験が実施される年の4月1日時点で20歳未満かつ以下いずれかに該当する者
1.高等学校を卒業した者及び翌年3月までに高等学校を卒業する見込みの者
2.中等教育学校を卒業した者及び翌年3月までに中等教育学校を卒業する見込みの者
.3高等専門学校の第3学年の課程を修了した者及び翌年3月までに高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者
4.高等学校卒業程度認定試験(廃止前の大学入学資格検定を含む)に合格した者等、人事院が1、2に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日程

受付期間
インターネット・・・8月30日(木)~9月6日(木)
郵送または持参・・・9月3日(月)~9月11日(月)
一次試験
11月3日(土)・11月4日(日)
二次試験
12月21日(金)

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
学科試験
多肢選択式
180分
数学I、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る)、物理I、物理Ⅱ(力と運動、電気と磁気の分野に限る)、英語I、英語Ⅱ、リーディング、ライティング
教養試験
多肢選択式
120分
一般的な知識・知能分野
学科試験
記述式
各80分
1.数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る)、数学C(行列とその応用、式と曲線の分野に限る)
2.物理Ⅰ、Ⅱ
3.英語Ⅰ、Ⅱ、リーディング、ライティング
二次試験
作文試験
作文
50分
文章による表現力、課題に関する理解力
人物試験
-
-
人柄、対人的能力
身体検査
-
-
主として胸部疾患、その他一般内科系検査

試験場所

一次試験 二次試験
札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市 札幌市、仙台市、東京都、大阪市、福岡市、那覇市

合格倍率

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
339人
54人
42人
8.1倍
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