衆議院事務局職員・総合職

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衆議院事務局職員・総合職は、衆議院の会議運営や調査事務、一般事務などを行う公務員です。

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衆議院事務局職員・総合職

衆議院事務局職員・総合職は、国会の立法活動を補佐する立場として活躍する公務員です。

職場である衆議院事務局は、その名の通り、衆議院の事務を処理するために設置されている機関で、そこで働く衆議院事務局職員は特別職の国家公務員として認識されています。

衆議院事務局では、国会法に基づいて設置される事務総長が長となっており、会議運営や調査事務、一般事務などに携わることになります。

平成24年度より試験制度が変更されたことから、これまでの『衆議院事務局職員一種試験』から『総合職試験』に変更されています。

衆議院事務局・総合職の給与

衆議院事務局・総合職の給与は、一般の政府職員の例に準じて設定されています。

初任給は地域手当なども含めると約21万円程度で、さらに条件に応じて扶養手当や住居手当、通勤手当などが支給されます。

また、ボーナスについては、1年間に俸給などの3.95月分が期末手当・勤勉手当として支給されます。

衆議院事務局・総合職の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格 1.昭和57年4月2日~平成3年4月1日生まれの者
2.平成3年4月2日以降に生まれた者で以下に該当する者
①大学を卒業した者および翌年3月までに大学を卒業する見込みのある者
②衆議院事務局が①に掲げる者と同等の資格をもつと認める者

試験日程

受付期間
4月2日(月)~4月12日(木)
※特定記録郵便による郵送または持参のみ
一次試験
5月5日(土)
二次試験
1.5月21日(月)
2.5月21日~5月25日のうち指定する日
※ただし、国会情勢によって変更の可能性あり
三次試験
7月3日(火)
※ただし、国会情勢によって変更の可能性あり

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
基礎能力試験
多肢選択式
120分
一般教養
専門試験
多肢選択式
120分
憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係
二次試験
論文試験
記述式
180分
1.憲法
2.行政法、民法、経済学または政治学からいずれか2科目を選択
集団討論試験
グループ討議
180分
グループによる集団討論
個別面接試験
面接
-
人物評価
三次試験
口述試験
口述
-
-

試験場所

一次試験 二次試験 三次試験
東京大学教養学部校舎
衆議院事務局
衆議院事務局

合格倍率(衆議院事務局職員一種)

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
406人
50人
0人
-
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