防衛省専門職員

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防衛省専門職員は、諸外国との交渉や地域情勢・軍事情勢などの収集・分析などを行う公務員です。

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防衛省専門職員

防衛省専門職員は、語学や国際関係における専門的知識・技術を用いてさまざまな業務を行う公務員です。

業務内容は職種によって異なり、語学の場合、内部部局等において、諸外国との交渉国際会議の通訳海外資料の収集・分析などを行います。

一方、国際関係においては、政治・経済・外交・文化・民族問題・最新技術などを含む地域情勢や軍事情勢などの収集・分析に関する業務に携わります。

平成24年度では、それまでの防衛省職員採用一種・二種・三種が廃止となりましたが、このうち二種の『語学職、国際関係職』が防衛省専門職員に該当します。

防衛省専門職員の給与

防衛省専門職員の給与は、採用された職務や経験の有無、勤務地などによって若干異なります。

新規卒業者で、かつ東京都特別区に配属された場合の初任給は約20万円ほどですが、地域手当がつかない場合は20万円弱となります。

また、条件や状況に応じて各種手当てが支給される仕組みになっており、扶養手当や住居手当、通勤手当、超過勤務手当など、その内容は充実しています。

他にも、ボーナスとして期末手当・勤勉手当が支給されるため、年間通して安定した給与をもらえる職業と言えます。

防衛省専門職員の試験概要(平成24年度)

受験資格

受験資格

1.試験を実施する年の4月1日時点で21歳以上30歳未満の者
2.試験を実施する年の4月1日時点で21歳未満かつ以下いずれかに該当する者
①大学を卒業した者および試験年度の3月までに大学を卒業する見込の者ならびに防衛省がこれらの者と同等の資格をもつと認める者
②短期大学または高等専門学校を卒業した者及び試験年度の3月までに短期大学または高等専門学校を卒業する見込の者並びに防衛省がこれらの者と同等の資格をもつと認める者

試験日程

受付期間
4月2日(月)~4月20日(金)
※特定記録郵便で送付
一次試験
6月10日(日)
二次試験
7月17日(火)~7月20日(金)のうち指定する日

試験区分

語学・国際関係ともに英語、ロシア語、中国語、朝鮮語のうちいずれかを選んで受験

試験内容

  試験種目 試験方式 制限時間 内容
一次試験
基礎能力試験
多肢選択式
140分
知能・知識分野
専門試験
多肢選択式または記述式
-
語学・・・英語・ロシア語・中国語・朝鮮語から1科目選択(記述式)
国際関係・・・英語・ロシア語・中国語・朝鮮語から1科目選択(記述式)
国際関係論、安全保障論、外交史、国際政治学、国際機構論、比較政治学、国際法、国際経済学(多肢選択式)
論文試験
論文
-
課題に対する総合的な判断力、思考力、表現力
二次試験
口述試験
個別面接
-
人柄・対人的能力
身体検査
-
-
主として胸部疾患、尿、その他一般内科系検査

試験場所

一次試験 二次試験
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、嘉手納町
一次試験と同じ

合格倍率(防衛省二種)

年度 申込者数 一次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成23年度
4251人
829人
549人
7.7倍
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